
2026年6月6日(土)、7日(日)の2日間、
郡山市ビッグパレットふくしまで「ふくしまの酒・味噌醤油まつり」の開催が決定を致しました!
醸造王国ふくしまの酒・味噌・醤油をはじめとする
食の魅力を発信する県内最大級のグルメイベントです。
県内50を超える酒蔵の日本酒やワイン、地ビールなどのふくしまの酒、
全国の品評会で高く評価される味噌・醤油、
県内各地のグルメが集結し、ふくしまの食の魅力を発信します。
特設サイトでは、チケット発売情報や参加店情報などを順次発信していきますので、ぜひチェックしてくださいね。

オンラインコミュニティサイト「ふくしまの酒」コミュニティで、現在キャンペーンを実施中です。
「ふくしまの酒」コミュニティとは?
日本酒初心者から熱狂的な日本酒ファンまで多くのみなさんに、
「ふくしまの酒」のすばらしさについて知ってもらい、
ふくしまの酒と料理のペアリング、好きな銘柄、楽しみ方やエピソードなど楽しく語り合って、
新たな発見や気づきを共感できるコミュニティサイトです。
▶︎詳しくはこちら
◆<ふくしまの酒 4ジャンル!好きなのはどれ?> 答えて教えてキャンペーン◆
現在「ふくしまの酒」コミュニティでは、
日本酒に加えて、ワイン・ウィスキー・クラフトビールの4ジャンルに焦点を当てたキャンペーンを開催!
期間中に、最も好きなのジャンルをアンケートで投票、
その理由やおすすめの銘柄、また、思い出やエピソードなどがあれば、ぜひコメントしてください。
抽選で、100名様に<Amazonギフトカード 500円分>をプレゼント致します!
キャンペーン期間:2026年1月27日(火)〜2026年2月27日(金) 13時
みなさんのご参加をお待ちしています!
春を迎える祝い酒「立春朝搾り」
日本名門酒会福島県支部では1月30日(金)まで、榮川酒造(磐梯町)と大和川酒造店(喜多方市)が醸造する純米吟醸生原酒「立春朝搾り」の予約を受け付けています。「立春朝搾り」とは、立春の2月4日早朝に搾った酒を瓶詰めし、その日のうちに県内加盟店で販売する、まさに【生まれたての日本酒】です。
2月4日、立春の日は旧暦のお正月にあたります。その前日の夜、節分に豆まきをするのは、邪気を払い福を呼び込み、新しい春を迎えるためなのです。
このめでたき日に、酒屋さんが地域の蔵元まで足を運び、神主さんのお祓いを受けた搾りたてのお酒。冬を越えて新しい季節が始まる立春にふさわしい、春を迎える祝い酒です。基本的に各蔵元の近郊にある日本名門酒会加盟の酒販店でしか購入することができないため、地域に根ざした味わいをお楽しみください。
大和川酒造店「弥右衛門 純米吟醸生原酒」
大和川酒造店の立春朝搾りラベル
◆主な販売エリア
福島県内
◆原料米(精米歩合)
山田錦・里山のつぶ(麹米50%・掛米60%)
◆発売日
2026年2月4日(水)立春
◆予約〆切
2026年1月30日(金)
◆参考本体価格(税込)
720ml・2,000円(税込2,200円)
◆限定本数
4,000本
榮川酒造「榮川 純米吟醸生原酒」
榮川酒造の立春朝搾りラベル
◆主な販売エリア
福島県内
◆原料米(精米歩合)
美山錦(麹米55%・掛米55%)
◆発売日
2026年2月4日(水)立春
◆予約〆切
2026年1月30日(金)
◆参考本体価格(税込)
720ml・2,000円(税込2,200円)
◆限定本数
7,200本
榮川酒造は、立春朝搾りへの参加は今回が最後になるそう。杜氏さんや蔵人さんが立春の朝に合わせて丹精込めて搾り上げた特別なお酒で、今年の春をお祝いしてみませんか。
末廣酒造「あまいすえひろ」× 堅あげポテト「あさりの酒蒸しバター仕立て」
カルビー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:江原 信、以下カルビー)と福島県がコラボレーションした新商品『堅あげポテト あさりの酒蒸しバター仕立て』が、2025年10月27日(月)から宮城県、山形県、福島県で数量限定発売※します。
本商品は、カルビーと福島県と連携した地域課題の解決を目指すプロジェクトの第3弾。今回は、福島県の末廣酒造株式会社(本社:福島県会津若松市、代表取締役社長:新城 大輝、以下末廣酒造)の純米酒「あまいすえひろ」とのペアリングに最適な、特別な「堅あげポテト」になっています。
※なくなり次第、終了。一部、栃木県、茨城県でも発売します。
堅あげポテト あさりの酒蒸しバター仕立て
ペアリング商品の開発の様子
「若年層の日本酒離れ」の解決に向け、若年層から支持が高い「堅あげポテト」を活用し、甘く飲みやすい「あまいすえひろ」とのペアリング商品の開発がスタート。福島県、福島県の酒蔵・酒造組合、地元企業の面々とカルビーの方々で、ワークショップを行いフレーバーの選定やパッケージデザインを制作。磯の香り引き立つあさりの酒蒸しの味わいに、ほんのりとバター風味をきかせコク深く仕上げた味わいが生まれました。
普段は日本酒を飲まない20~30代の方に特に楽しんでいただきたいという想いが込められています。
【商品特長】
・磯の香り引き立つあさりの酒蒸しの味わいに、ほんのりとバター風味をきかせたコク深いおいしさが堪能できる商品。
・分かりやすい甘さを追求し、飲みやすく軽快に仕上げられた純米酒「あまいすえひろ」にぴったりな味わい。
・パッケージには、「あまいすえひろ」とのペアリング訴求やコラボレーション商品であることがわかるように福島県のキャラクターや福島県の形、「あまいすえひろ」の画像が配置されています。
【商品概要】
商品名:堅あげポテト あさりの酒蒸しバター仕立て
内容量:60g
価格:オープン(想定価格 税込 190円前後)
発売日:2025年10月27日(月)
販売エリア:
宮城県、山形県、福島県のスーパーマーケットやドラッグストア、コンビニエンスストアなど
※数量限定でなくなり次第、終了です。
※一部チェーンに限り、栃木県、茨城県でも発売します。
※実際の発売日は販売店によって多少遅れる場合がございます。
※店舗によっては、お取扱いのない場合や、売り切れで販売終了の場合がございます。
末廣酒造と純米酒「あまいすえひろ」について
末廣酒造 純米酒「あまいすえひろ」
末廣酒造は福島県会津若松市の酒造で、江戸時代末期の嘉永三年(1850)の創業以来、七代にわたって酒を造り続けています。会津の地酒として、地場の米と水を使い、会津の風土に即した、地元の人々に愛されるお酒を醸しています。
純米酒「あまいすえひろ」は分かりやすい「甘さ」を追求した純米酒。飲みやすさのため軽快に仕上げた、「美味しい甘い」を堪能できる一品です。
特別な「堅あげポテト」とともに、ぜひお楽しみください。
全米日本酒歓評会の審査結果が9月10日に発表され、鶴乃江酒造(会津若松市)の「会津中将 大吟醸 福乃香」が、大吟醸B部門でグランプリを受賞しました。
※鶴乃江酒造株式会社の専務取締役 林ゆりさん
全米日本酒歓評会は2001年より毎年開催されている日本国外で最も歴史の長い日本酒の品評会です。今年は153蔵から合計492点が出品され、日本の伝統的な審査方法を用いて審査がされました。優秀な評価を得た出品酒に金賞と銀賞が授与され、その中でも特に高得点を獲得した出品酒にグランプリ、準グランプリが贈られます。
鶴乃江酒造株式会社の専務取締役 林ゆりさんから受賞にあたっての喜びの声をいただきました。
「今回の受賞は、本当に驚きで喜ばしいことでした。
福島県の酒造好適米「福乃香」を使ってグランプリを受賞できた背景には、県内の酒蔵同士が技術を高め合い、協力してきた結果だと思っています。これからもこの成果を、次の造りに繋げていきたいです。
「会津中将 大吟醸 福乃香」は、華やかさと米の旨味のバランスがとても良いのが特徴です。昨年は少し甘味が立ちすぎた部分がありましたが、今年は麹の調整を行い、バランスのとれた味わいになりました。
甘味が強すぎず、口当たりがすっきりとしていて、晩酌でも食事と合わせても楽しめる仕上がりです。ぜひ多くの方に味わっていただければと思います。」
※会津中将 大吟醸 福乃香
【全米日本酒歓評会 概要】
主催:国際酒会(本部:米国ハワイ州ホノルル市)
開催日時:2025年9月3日(水)〜5日(金)
会場:ハワイ・コンベンション・センター(ホノルル市)
出品点数:492点
出品部門:
大吟醸酒部門A(精米歩合40%以下/純米大吟醸酒も含む)
大吟醸酒部門B(精米歩合50%以下/純米大吟醸酒も含む)
吟醸酒部門(精米歩合60%以下/純米吟醸酒も含む)
純米酒部門A(精米歩合60%以下)
純米酒部門B(精米歩合60%を超える)
2025年9月3日(水)、「福島県秋季鑑評会」が会津若松市の県ハイテクプラザ会津若松技術支援センターで開催され、2024酒造年度に製造された日本酒の中から、県知事賞と金賞が決定しました。
最高賞である県知事賞は、吟醸酒と純米酒の2部門で「奥の松」(東日本酒造協業組合、二本松市)、福乃香(ふくのか)の部では「会津中将」(鶴乃江酒造、会津若松市)が、それぞれ選出されています。
吟醸酒・純米酒の両部門で最高賞に輝いた「奥の松」。受賞を受けて、醸造元である奥の松酒造株式会社の総務部 薄部長からは、喜びの声が寄せられました。
「福島県秋季鑑評会にて純米の部・吟醸の部の両部門にて最高評価の県知事賞を受賞することができました。
これもひとえに、日頃よりご愛飲いただいているお客様、応援いただいているお客様のお力添えがあってのことと、心より感謝申し上げます。
皆様に支えられて実現したこの受賞を励みに、これからも「美味しい」と喜んでいただける酒造りに一層努めてまいります。」
出品された日本酒は、吟醸酒の部に74点、純米酒の部に63点、福乃香の部に16点の計153点。山田景太仙台国税局主任鑑定官や県酒造組合特別顧問・日本酒アドバイザーの鈴木賢二さんら13人が審査員を務めています。
【令和7年福島県秋季鑑評会 金賞受賞酒リスト】
〜吟醸酒の部〜
★県知事賞
奥の松 (東日本酒造協業組合)
★金賞酒
弥右衛門((資)大和川酒造店 飯豊蔵)
千駒(千駒酒造株式会社)
寿々乃井(株式会社寿々乃井酒造店)
玄宰(末廣酒造株式会社 博士蔵)
花春(花春酒造株式会社)
國権(国権酒造株式会社)
廣戸川(松崎酒造株式会社)
明和蔵(笹の川酒造株式会社)
会津中将(鶴乃江酒造株式会社)
藤乃井(有限会社佐藤酒造店)
一生青春(曙酒造株式会社)
萬代芳(合資会社白井酒造店)
開当男山(渡部謙一(開当男山酒造))
三春駒(三春酒造株式会社)
ササ正宗(笹正宗酒造株式会社)
〜純米酒の部〜
★県知事賞
奥の松(東日本酒造協業組合)
★金賞酒
杏(末廣酒造株式会社 博士蔵)
会津吉の川((資)吉の川酒造店)
廣戸川(松崎酒造株式会社)
藤乃井((有)佐藤酒造店)
会津中将(鶴乃江酒造株式会社)
三春駒(三春酒造株式会社)
いのち(合資会社大和川酒造店 飯豊蔵)
花春(花春酒造株式会社)
天明(曙酒造株式会社)
きたのはな(合資会社喜多の華酒造場)
ロ万(花泉酒造株式会社)
会津(会津酒造株式会社)
開成(笹の川酒造株式会社)
久宝居(渡部謙一(開当男山酒造))
〜福乃香(ふくのか)の部〜
★県知事賞
会津中将(鶴乃江酒造株式会社)
★金賞酒
金水晶(金水晶酒造株式会社 四季の蔵)
ロ万(花泉酒造株式会社)
大和屋善内(有限会社峰の雪酒造場)
天明(曙酒造株式会社)
奥の松(東日本酒造協業組合)
杏(末廣酒造株式会社 博士蔵)
※「福乃香」(ふくのか)とは
福島県オリジナル酒造好適米
品種名は香り高い日本酒となる特性を表し、関係する全ての方々に【福】が訪れるようにとの思いが込められています。
日本酒の製造技術と酒質を競う全国新酒鑑評会の結果が21日発表され、福島県は、30銘柄が「入賞酒」として選ばれ、16銘柄が「金賞」を獲得し、その金賞受賞数は全国一となりました。
「全国新酒鑑評会」は、明治時代から開いている唯一の全国規模の日本酒の鑑評会で、今年は全国から809点が出品されました。
21日17時15分から、福島市まちなか広場で「令和6酒造年度全国新酒鑑評会金賞受賞セレモニー」が開催され、金賞受賞酒を楽しめるイベントなども開かれます。
【令和6酒造年度全国新酒鑑評会 福島県受賞酒】
★金賞酒
廣戸川 (松崎酒造株式会社)
笹の川 (笹の川酒造株式会社)
さかみずき (たに川酒造株式会社)
あぶくま (有限会社玄葉本店)
三春駒 (三春酒造株式会社)
人気一 (人気酒造株式会社)
奥の松 (東日本酒造協業組合)
会津中将 (鶴乃江酒造株式会社)
花春 (花春酒造株式会社)
弥右衛門 (合資会社大和川酒造店)
会津吉の川 (合資会社吉の川酒造店)
開当男山 (渡部 謙一)
田島 (会津酒造株式会社)
ロ万 (花泉酒造株式会社)
玄宰 (末廣酒造株式会社 博士蔵)
会津男山 回 (合資会社男山酒造店)
★入賞酒
藤乃井 (有限会社佐藤酒造店)
千功成 (株式会社檜物屋酒造店)
会津娘 (株式会社髙橋庄作酒造店)
純米大吟醸 嘉永蔵 (末廣酒造株式会社 嘉永蔵)
夢心 (夢心酒造株式会社)
大吟醸 きたのはな (合資会社喜多の華酒造場)
会津ほまれ (ほまれ酒造株式会社)
笹正宗 (笹正宗酒造株式会社)
國権 (國権酒造株式会社)
楽器正宗 (合名会社大木代吉本店)
萬代芳 (合資会社白井酒造店)
學十郎 (豊國酒造合資会社)
一生青春 (曙酒造株式会社)
金水晶 (金水晶酒造株式会社 四季の蔵)
・入賞酒とは、成績が優秀と認められた出品酒です。
・金賞酒とは、入賞酒のうち特に成績が優秀と認められた出品酒です。
【全国新酒鑑評会 概要】
出品点数:809点
審査日:
予審 令和7年4月22日(火)〜24日(木)の3日間
決審 令和7年5月8日(木)〜9日(金)の2日間
開催:独立行政法人 酒類総合研究所
令和6酒造年度全国新酒鑑評会の金賞酒と入賞酒の酒蔵の一覧
https://www.nrib.go.jp/data/kan/shinshu/award/pdf/r06by_moku.pdf