
日本名門酒会福島県支部では1月30日(金)まで、榮川酒造(磐梯町)と大和川酒造店(喜多方市)が醸造する純米吟醸生原酒「立春朝搾り」の予約を受け付けています。「立春朝搾り」とは、立春の2月4日早朝に搾った酒を瓶詰めし、その日のうちに県内加盟店で販売する、まさに【生まれたての日本酒】です。
2月4日、立春の日は旧暦のお正月にあたります。その前日の夜、節分に豆まきをするのは、邪気を払い福を呼び込み、新しい春を迎えるためなのです。
このめでたき日に、酒屋さんが地域の蔵元まで足を運び、神主さんのお祓いを受けた搾りたてのお酒。冬を越えて新しい季節が始まる立春にふさわしい、春を迎える祝い酒です。基本的に各蔵元の近郊にある日本名門酒会加盟の酒販店でしか購入することができないため、地域に根ざした味わいをお楽しみください。
大和川酒造店「弥右衛門 純米吟醸生原酒」

◆主な販売エリア
福島県内
◆原料米(精米歩合)
山田錦・里山のつぶ(麹米50%・掛米60%)
◆発売日
2026年2月4日(水)立春
◆予約〆切
2026年1月30日(金)
◆参考本体価格(税込)
720ml・2,000円(税込2,200円)
◆限定本数
4,000本
榮川酒造「榮川 純米吟醸生原酒」

◆主な販売エリア
福島県内
◆原料米(精米歩合)
美山錦(麹米55%・掛米55%)
◆発売日
2026年2月4日(水)立春
◆予約〆切
2026年1月30日(金)
◆参考本体価格(税込)
720ml・2,000円(税込2,200円)
◆限定本数
7,200本
榮川酒造は、立春朝搾りへの参加は今回が最後になるそう。杜氏さんや蔵人さんが立春の朝に合わせて丹精込めて搾り上げた特別なお酒で、今年の春をお祝いしてみませんか。