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ウイスキー/ブランデー

ウイスキー/ブランデー

たまのあせんどじょうりゅうじょ

玉野アセンド蒸留所

原料から栽培する「土から育てるウイスキー」

親会社である「株式会社建設技術研究所」の社内ベンチャー事業として2023年1月に設立、2024年7月よりウイスキーの製造を開始しました。

蒸留所建物としては、平成29年に廃校になった玉野小学校をリノベーションして活用しています。
また、蒸留所にほど近い相馬市玉野地区の農地でトウモロコシ、ライ麦を自社栽培し、これらを主原料としたグレーンウイスキーを製造しています。もう一つの原料である麦芽も含め、国産原料100%での製造を行っています。
玉野地区でよく育った原料と阿武隈高地の清冽な湧水、冷涼かつ寒暖差の大きな気候に恩恵を受け、香り高く甘みを感じるウイスキーを製造・熟成中です。

まだ製品の販売は開始していませんが、皆さまに早くお届けしたく、ただ今準備中です。

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玉野アセンド蒸留所

住所
福島県相馬市玉野字町74番地
TEL
0244-34-2050
FAX
0244-32-0336
E-mail
info@ascend.ctie.co.jp

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玉野の里山に抱かれた、福島県相馬市のクラフトウイスキー🥃✨

福島県相馬市玉野。かつて子どもたちが通っていた小学校の跡地に、ウイスキー蒸留所があります。その名は「玉野アセンド蒸留所」。

蒸留所長の渡邉さんは、元は下水処理を専門とする建設コンサルタント。下水汚泥を肥料として活用する仕事がきっかけで、遊休農地でトウモロコシとライ麦を栽培し、それを原料にウイスキーを造る事業を思いつきました。

「知識ゼロからのスタートでしたが、下水処理も微生物との対話。原料をお酒に育てるのも、実はどこか似ているところがあるんです」

2023年1月に会社を設立し、2024年7月から製造をスタート。原料も仕込み水も、できる限り地域のものを使う「土から育てるウイスキー」がコンセプトです🌾
畑は蒸留所から目の前。霊山の伏流水を仕込み水に使い、超軟水が生み出す口当たりの柔らかさも大きな特徴です。

ウイスキーのスタイルは、アメリカのバーボンをできるだけ踏襲した「バーボンスタイル」。内側をしっかり焦がしたアメリカンオークの新樽を使用しています🛢️

🥃 拓駈(ひらく)
開拓の「拓」に、馬との縁が深い相馬の「馬」を重ねた銘柄名。
ファーストリリースはニューメイク/ニューボーン×マッシュC(コーン)/マッシュR(ライ麦10%)の全4種類。TWSC(Tokyo Whisky & Spirits Competition)では、ニューメイクのマッシュRが金賞、ニューボーンのマッシュRが銀賞を受賞しました🏅

実はもう一つ、大きな特徴があります。仕込みの後に出る廃液は近隣の酪農家さんの飼料として活用され、そこから生まれた牛糞堆肥を畑に還す──廃棄物ゼロの循環を実践しているのです🌱 この取り組みが評価され、「ベストジャパニーズSDGs賞」を受賞しました。

度数が高めなので、水割りがおすすめ。目指しているのは柔らかく優しい味わいで、一日の終わりにホッとひと息つける一杯です。

これから県外への販路拡大も予定しているそう。廃校を舞台に、土から生まれるウイスキーの物語をこれからも見守っていきたいですね🥃

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『米がいい、水がいい、人がいい。ふくしまの酒🍶』

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🏘️:玉野アセンド蒸留所 @tamano_ascend_distillery
📍:福島県相馬市玉野字町74番地

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