だいしちしゅぞう
生酛純米大吟醸 箕輪門
歓びと感動を届けるために!米を尊重する酒造り
パリ、ニューヨークなど世界のセレブにも飲まれている大七酒造の酒。いわば濃醇旨口。生酛(きもと)造りならではの厚みのあるボディ、すっきりとしたキレ、きれいな味わいが魅力となっている。
大七酒造の代名詞である生酛造りは、手間ひまかけることで酵母など微生物の力を最大限引き出す。醪(もろみ)の中で酵母は最後まで力強く生き続けて発酵を促すのだ。
「そんな生酛造りのおいしさの純度をレベルアップさせるために研究したのが超扁平精米技術です」と太田七右衛門社長。酒米は磨くと球状になるが、この精米法では米の表面から等厚に磨くので、はるかに精米効果が高い。
さらに大七酒造ならではの長期熟成がある。「酒には時間で獲得できるおいしさがあります」と、おおむね二年程、低温で寝かせている。生酛造りの酒は時間を費やしてもヘタらない。手をかけ 時間をかけた酒は、次元を超えた旨さへと変貌し、美酒となるのである。
大七酒造 株式会社