げんばほんてん
あぶくま 大吟醸
世間を驚かせた「あぶくま」の第2章始まる
古くから「奥州鶴」の酒蔵として知られてきた玄葉本店が転機を迎えたのは、代表取締役の玄葉祐次郎さんが東京から戻ったことによる。大手商社マンとして世界で活躍してきた玄葉さんだが、酒造りの知識は皆無。杜氏の下で学ぶだけでは追いつかず、国の酒類総合研究所、福島県清酒アカデミーで学び、技術と理論を習得した。
「醸造学などを専門に学んだ人たちとのブランクを埋めるのに必死でした。でも、実践では戸惑うことも。そんなときに手を差し伸べてくれたのが、県内の同業の同世代たちです」。既に自ら造りに入り実践していた同世代の情熱家たちにも教えを乞い、ときには熱く意見を交わし、そうして既にあった「あぶくま」ブランドの味わいを変えていった。最初に醸した大吟醸が、全国新酒鑑評会でいきなり金賞を受賞。その二年後に自身が杜氏となってからも、五年連続で金賞受賞するなど、酒蔵としての実績を着実に積み上げている。
「無知だったからこそ成しえたことかもしれません。鑑評会の金賞は設定された枠内にたまたまボールを投げられただけのこと。これからが本番だと思っています」と控えめながらも熱い玄葉さん。「あぶくま」進化論はまだスタートしたばかりである。
有限会社 玄葉本店
田村市船引町、阿武隈山地の豊かな自然🌿に抱かれるように佇む玄葉本店。
1823年の創業以来、約200年にわたり、地域とともに酒を醸してきました。
ここで生まれる銘酒「あぶくま」は、全国新酒鑑評会で昨年まで通算15回受賞🥇するなど、確かな品質で高い評価を受けています。
蔵の歴史における大きな転機は2001年。
先代が廃業を決意したその時、「歴史ある蔵を守りたい」という強い想いから、商社マンとして働いていた玄葉祐次郎氏が蔵へ戻り、酒造りの道へと踏み出しました。
やがて杜氏となった玄葉氏が手がける新生「あぶくま」は、伝統を礎にしながらも進化を遂げ、日本酒ファンからも注目を集める存在となっています🍶✨
「あぶくま」は、やさしい口当たりに、穏やかな香りとふくらみのある味わいが特長。
料理の旨味にそっと寄り添い、食卓全体をやわらかく引き立ててくれます。
その酒質設計の根底にあるのは、
「この酒とともに、ほっとする時間を過ごしてほしい」
という蔵元の変わらぬ願いです。
🍶 あぶくま 大吟醸
山田錦を40%まで磨き、じっくりと醸造。
ほどよく華やかな香りと、旨みとのバランスが絶妙な一本です。
透明感のある酒質は、「あぶくま」全体に通じる特長でもあります。
🍶 あぶくま 特別純米
麹米に精米歩合50%の山田錦、掛米に夢の香を用いて醸した特別純米酒。
ふくよかでやわらかなボディが広がり、口に含めば、じんわりとやさしい旨味を感じられます。
仕込水には、阿武隈山系の良質な伏流水を使用。
米は山田錦をはじめ、福島県産の五百万石や、地元契約栽培の夢の香、チヨニシキなど、評価の高い原料米を厳選しています。
すべての麹を機械に頼らず丁寧につくり、搾りは昔ながらの槽(ふね)を使用。
本物の手づくりの酒を、ぜひじっくりとお楽しみください。
🏘️:玄葉本店
📍:福島県田村市船引町船引北町通41
『米がいい、水がいい、人がいい。ふくしまの酒🍶』
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