あいづしゅぞう
純米酒 会津
清らかな水、徹底した低温管理。味わいフレッシュな酒造り
次代蔵元が頭角を現しつつある会津酒造。東京農業大学醸造科を卒業し、福島県清酒アカデミーなどで酒造りを学んだ渡部景大社長が蔵に入って約十三年。酒造りに本格的に取り組んでいる。
「日本一旨いお酒を造りたい!食事に合って、場の空気を楽しくするような酒質のお酒を造りたいと思っています。その決め手となる原材料、水も米もここ会津にはあります。名もなき旨き酒。これが理想です」と渡部社長は熱く語る。個性がありすぎると飲み続けられない。ならば特徴がないことを特徴にした酒があってもいいじゃないか、というのが持論だ。
酒にとって重要な要素の一つである水は井戸水を使用。この地下水は硬度0.8〜1という超軟水。この水で仕込む酒は、いずれも口当たりが柔らかく、旨味がすーっとしみわたる。酒の味わいにとって水が大切なことを痛感させられた。
会津酒造 株式会社
南会津の豪雪地帯で、330年以上。大地が育む「柔らかくて、綺麗な」酒🍶✨
冬は雪が2〜5メートル積もり、気温がマイナス20度にもなる─福島県南会津郡南会津町に、1688年(元禄元年)創業の会津酒造があります。
現在の社長で9代目。四季の振り幅が全国トップクラスというこの土地で、330年以上にわたって酒を醸し続けてきた蔵元です。
その始まりは、徒歩10〜15分ほど離れた本家での味噌・醤油造りでした。その後、酒造り専用の蔵をこの地に構え、酒造りを始めたのが会津酒造の原点です。敷地内には今でも初代の井戸が残されており、現在は仕込みに使っていないものの、まだ少し水が湧き出ているとのこと──330年の歴史が、静かに地面の下でも生きています。
酒造りの要は、地下40mから汲み上げる超軟水です。全国トップクラスに入るほど柔らかいこの水が、会津酒造が目指す「柔らかくて、綺麗で、飲みやすい」味わいの根幹をなしています💠
酒質を左右する酵母は、全国の酵母を試した末にたどり着いた福島県酵母の1種類。米の種類も限定し、温度帯や濃度、仕込みのレシピを変えるだけで、まったく異なる香りと味わいを引き出す。9代目の渡部景大氏は”お湯のくぐらせ方で出汁の味が全く変わるのと同じ原理”と語ります。
お米は現在、約9割が地元・南会津産。いずれは蔵のある永田地区の米だけで、米作りから酒造りまでを完結させ、世界へ発信したい──そんな大きな夢があります🌾
🍶会津
地元に長く愛されてきた定番銘柄。ふくよかでクラシカルな丸みのある味わいで、ラベルには南会津の生き物たちが描かれています。
🍶山の井
蔵の倉庫から発見された古いラベルに惹かれ、約10年前に復活させた全国向けの銘柄。雑味なく綺麗な味わいは、日本酒初心者の方にも特におすすめです。
“冷やしても常温でも、自分の好きな飲み方で楽しんでほしい”──そんな想いとともに、会津酒造のお酒はあなたを待っています🍶
🏘️:会津酒造 @yamanoi_aizu_sake
📍:福島県南会津郡南会津町永田字穴沢603番地
『米がいい、水がいい、人がいい。ふくしまの酒🍶』
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