すずのいしゅぞうてん
特別純米酒 寿月 自然流
まずは水ありき。気候風土を生かした地酒造り
蔵の裏山の雑木林。寿々乃井酒造店の酒の旨さを語るのに欠かせないファクターが自然豊かなこの山だ。「ムササビが棲んでいるし、まれに熊も出る。そして何より、酒造りでもっとも大切な清らかな水もふんだんに湧いています」と鈴木丈介会長。ここ天栄村は寒暖の差があり、古くからおいしい米が取れる福島県内有数の穀倉地帯。これ以上ない「最高の酒屋」と鈴木会長は自負している。
この豊かな気候風土を生かして造る酒の決定版は、限定酒の「純米吟醸寿月しずく酒無ろ過」。地元の契約農家で育ててもらっている酒造好適米「亀の尾」を使い、自慢の軟水で仕込む。夏場でも冷涼な環境がじっくりと酵母を育み、旨味を熟成。そうして淡麗軽快な酒はできあがる。
「地元では普通酒の『寿々乃井』が主流ですが、県外からは『限定酒』のオーダーが多いですね」と鈴木理奈さん。限定酒にはほかに「ひやおろし」「無ろ過」がある。年々ブランド力がついてきている三本の限定酒は注目株だ。
天栄村で、200年以上醸し続ける蔵🍶🌾✨
福島県岩瀬郡天栄村。天栄米🌾を育む、水と緑に恵まれたこの村に、文化8年(1811年)から続く寿々乃井酒造店があります。
蔵の裏山の雑木林からは、水芭蕉やワサビが自生するほど清らかな軟水がこんこんと湧き出しています。この極上の水と、地元で育った米を使い、"その土地でとれた素材で、その土地にあった酒を造る"──。それが200年以上受け継がれてきた寿々乃井の信条です。
蔵内を案内していただくと、今では珍しい大きな木桶が目に飛び込んできます。「かつては使う前に一度バラバラに外して、泥を塗って補修し、タガを締め直していたんですよ」というお話に、当時の酒造りがいかに途方もない手仕事だったかが伝わってきました。こうした繊細で根気強い職人魂が、今も寿々乃井の味の根底に流れています。
代表銘柄は「寿月(じゅげつ)」🍶
“お酒は主役ではなく、大切な人と過ごす時間に寄り添う引き立て役でありたい”──。
その名の通り、太陽のような派手さではなく、静かに夜を照らす月の光のような奥ゆかしさが魅力です。
🍶 寿月 自然流
リンゴのような爽やかな香りと、淡麗辛口ながら光る味わい。
冷やから熱燗まで、どんな料理にもそっと寄り添います。
🍶 寿月 純米吟醸 亀の尾
杜氏自らが丹精込めて育てた希少な酒米「亀の尾」を使用。
メロンを思わせる瑞々しく豊かな香りが、心まで満たしてくれます。
地元では早朝から買い求める人が並ぶほど愛されている寿々乃井のお酒。
9割以上が天栄村を中心とした地元で消費される、まさに "知る人ぞ知る" 一本です。
職人たちの手仕事と天栄の豊かな大地に想いを馳せながら、静かに「寿月」を傾けてみませんか?🍶✨
🏘️:寿々乃井酒造店 @sake_suzunoi
📍:福島県岩瀬郡天栄村牧之内矢中1
🌾:『米がいい、水がいい、人がいい。ふくしまの酒🍶』
#ふくしまの酒 #福島の酒 #日本酒大好き #寿々乃井酒造店 #酒蔵 #酒造り#純米酒 #ポン酒タグラム #ポン酒 #地酒 #福島県 #天栄村 #日本酒好き #fukuneko_fukushima #sake #japanesesake #sakestagram #日本酒ビギナー #日本酒初心者 #日本酒好きな人と繋がりたい #日本酒好きと繋がりたい #日本酒lover #日本酒で乾杯 #日本酒🍶 #飲酒タグラム #sakelover