たついずみしゅぞう
純米大吟醸 京の華
幻の「京の華」米にこだわる酒造り
辰泉酒造は以前から米にこだわった酒造りをしてきた。大正時代に山形県庄内地方で生まれ、会津地方でも栽培された酒米「京の華」。会津で醸す酒質のレベルアップに貢献したにもかかわらず、収量も少なく、背が高く農作業がしづらいという理由で徐々に姿を消した。その米の復活に尽力したのが先代の新城新次さんだった。「会津産の米の良さを引き出した酒造りをという想いだったようです」と四代目の新城壯一代表は語る。この幻の酒米ともいえる米を使った「京の華」は、今も蔵を代表する銘柄の一つだ。
他にも「五百万石」、「夢の香」、「美山錦」、などの酒米を含めた原料米はすべて地元会津産となり、ますます醸造に熱が入る。「震災以降、地元の経済を盛り上げたいという想いになりました。地元の米を使った酒を全国に発信していきたい」と意欲を見せ、「これからも清酒一本で、可能性を追求していきたいですね」と未来を見据える。
合資会社 辰泉酒造
幻の酒米「京の華」を40年守り続ける蔵🍶🌾✨
福島県会津若松市。城下町に根ざす辰泉酒造は、明治10年(1877年)の創業から約150年、小さな蔵ならではの手造りの良さを生かした丁寧な酒造りを続けています。
この蔵を語るうえで欠かせないのが、幻の酒米「京の華(きょうのはな)」です🌾
大正時代末期、山形県で生まれたこの酒米は会津地方にも広まりましたが、背が高く倒れやすい、収量が少ないといった弱点から、昭和30年代には栽培が途絶えてしまいます。
1980年、辰泉酒造の三代目が「もう一度、会津の米の良さを引き出した最高の酒造りがしたい」と復活を決意。福島県農業試験場から一握りの種もみを譲り受け、賛同してくれた農家とともに三年がかりで京の華を蘇らせました。
30年間醸造されることのなかった酒米での仕込みは困難を極めましたが、1985年、ついに独特な旨みあふれる「純米大吟醸 京の華」が誕生。以来、全国新酒鑑評会で通算7回の金賞を受賞しています🏅
現在、契約農家はわずか2軒。全生産量の約3割を占める京の華は、まさに辰泉酒造だけの宝です。
もちろん、使う米は京の華だけではありません。「五百万石」「夢の香」、さらには地元の食用米「コシヒカリ」も使用。全て会津産の米にこだわり抜いた酒造りが、辰泉の一貫した姿勢です🌾
🍶 京の華の味わい
米質が柔らかく心白が大きいため、旨味がしっかり出やすいのが特徴。余韻が長く伸びる一方で、くどくなく、次の一杯が飲みたくなるような心地良いあと味。食中酒として様々な料理に寄り添います。常温か少し冷やした状態がおすすめです。
純米酒・純米吟醸・純米大吟醸など、様々な表情で楽しめる京の華シリーズ。
仕込みのピーク時でもわずか6名。小さな蔵だからこそ届けられる、手仕事の一杯を、ぜひ味わってみてください🍶✨
🏘️:辰泉酒造 @tatsuizumi
📍:福島県会津若松市上町5-26
『米がいい、水がいい、人がいい。ふくしまの酒🍶』
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