Fukushima SAKE-GIFT project

スタイル提案

< 定番スタイル >

美味しい福島の日本酒をさらに美味しく飲むため、定番の冷と燗の飲み方に合わせた酒器を提案します。

< 新スタイル >

新しいスタイルの日本酒に合った酒器を提案し、既存の日本酒ユーザー以外でも福島の酒をお楽しみいただけます。

有賀醸造合資会社 生粋左馬 純米大吟醸井上窯 二本松萬古焼

『二本松萬古焼の手仕事の温もりを感じながら、相手を労る感謝の杯を酌み交わすひとときを。』

例えばそれは、妻から夫への特別なシーンにも。定年や仕事の大事なひとくぎりに、夫を労う思いやりを込めて、
まろやかな口当たりのお酒で乾杯しませんか。

お酒は冷や酒(常温)で飲むのがオススメ。
お酒を注いだ片口にお猪口で蓋をすれば、そのまま冷蔵庫で保存することもできます。
酒器によりまろやかになったお酒を、普段の料理に組み合わせてお楽しみください。

【酒】生粋左馬 純米大吟醸

米の力強い旨味を生かした辛口のお酒です。フルーティーな香りを醸し、甘く感じられるのが特徴。古来より開運出世・商売繁盛・健康長寿の象徴 として珍重される百福万夾の福馬をモチーフに命名されました。
ラベルには、有賀醸造が位置する福島県白河市の市花である「梅」をあしらい、優美で気品高い一本です。
一見、男性的で豪快なイメージのある純米大吟醸ですが、女性にも飲みやすく、まさに夫婦で酌み交わすシーンに最適です。

【酒器】二本松萬古焼

きめの細かい独特の肌触りが特徴で、土の色や手触りがそのまま楽しめま す。通常の陶器より高い 1,150℃で焼き締めるため、頑丈に仕上がる反面、土の粒子が細かいため、形成と焼き上げには細心の注意が必要となる、技と経験が光る逸品です。
注いだ水やお酒の角をとり、まろやかにする作用があり、さらに使い込むと、絹のように光沢を伴うすべすべの手触りに育つ酒器となります。

【取扱説明】

ご使用後の酒器は、台所洗剤は使用せず、水かお湯で洗ってください。長時間、水やお湯に浸けたままにせず、よく乾燥させてからご収納ください。
水分が残っているとカビやにおいの原因になります。
重ねて収納する場合は薄紙や和紙などを挟むと、傷つき防止になります。
電子レンジの使用は不可。過度な過熱は、破損の原因となりますので、ご注意ください。

生産者紹介

【酒蔵】
有賀醸造合資会社

1774年(安永3年) 創業。200年以上続く歴史ある白河市東地区の蔵元。越後高田藩の飛び地として陣屋が設けられた同地区にて、大名の指令により酒造りを開始。以降、陣屋の郷で受け継がれてきた伝統の技と、豊かな大地の恵みを受けた酒造りを続けています。東日本大震災後に代替わりした若き杜氏をはじめ、若手の力で新しい酒造りに挑戦。特定名称酒の開発に励み、「一生の粋な酔いを」をモットーに、地域から世界に誇れる日本酒の醸造を心がけること一筋。地域の歴史、文化、環境に向き合い、地域の魅力を発信する酒蔵として日々酒造りに励んでいます。

【工芸品事業者】
井上窯

江戸時代初期の1643年(寛永二十年)、二本松藩主が京から陶工を招き、城中に窯を築いたことからはじまり、その時代からの技術を受け継ぐ唯一の窯元、井上窯。独自の製法を確立し「二本松萬古」と命名し、将軍に献上したことから知られるようになったといいます。現在では、茶器や食器からアート作品まで、幅広い分野にその技術を落とし込み、技術とその魅力を継承。二本松藩時代の領土の原土を使用し、土と製法にこだわり、伝統に新しい感性を取り入れた焼物づくりに取り組んでいます。

合資会社大和川酒造店 純米辛口 弥右衛門いかりや商店 大堀相馬焼

『二重構造で冷めにくい大堀相馬焼で、祝いの燗酒を心ゆくまで語らうひとときを。』

それはまさに、息子と親父の語らいの場にふさわしいギフト。じっくりじんわり、普段は照れくさくて言えないけれど、
これまでの感謝を伝える心に残るシーンのおともに。

                      

お酒は熱燗で飲むのがオススメ。
片口はそのままお湯にかけることも可能で、調理の手間がかかりません。
酒蔵の地元喜多方では普段飲み用としても愛されているお酒。1日働いた体に、きゅーっと染み入る一杯をどうぞ。

【酒】純米辛口 弥右衛門

ダイレクトな濃厚な旨味を含み、飲み応えがありながら、すっきりとした切れ味と喉を流れる感覚は、寡黙な男の語らいを表しているかのよう。自家農場で栽培した酒米と、飯豊山の伏流水で仕込んだオール喜多方産のプライドが光る一本です。
ラベルは喜多方市の市花「ひめさゆり」をモチーフに、繊細でありながら飾らない美しさを表現。素材の味を生かした飾らない酒、そして飾らないふたりの語らいの場にふさわしいお酒です。

【酒器】大堀相馬焼

大堀相馬焼の大きな特徴は、器そのものが二重構造になっていること。保温効果に優れ、表面が熱くなりにくいため、熱燗の器として長年重宝されてきました。極力、中のお酒が外気にふれないように設計された、クリエイティブな酒器です。
複雑な構造でありながら、シンプルでスタイリッシュなシルエット。馬術に長けていた相馬藩にあやかり、ゴールドのラインは疾走する馬の爽快感を表しています。

【取扱説明】

電子レンジでの加熱が可能です。
ご使用前に20分ほど煮沸していただくことで、汚れやにおいが着きにくくなります。
20分後、火を止めたら自然に熱を冷まし、汚れを落として台所用洗剤で洗った後よくすすぎ、よく乾燥させてからご収納ください。
使用する中でにおいが着いてしまった場合には、10分ほど煮沸すると軽減できます。

生産者紹介

【酒蔵】
合資会社大和川酒造店

1790年(寛政二年)創業。「地の米」「地の水」「地の技術」をモットーに、“真の地酒” づくりを目指す喜多方市の蔵元。米は、自社田や市内の契約農家から仕入れ、仕込み水は、枯れることなく注ぎ込む飯豊山の伏流水を使用。喜多方の豊かな風土を惜しみなく詰め込んだ、酒づくりに定評があります。当主が代々襲名する「弥右衛門」の称号からとった「弥右衛門シリーズ」をはじめ、多様なシーンを想定した銘酒を生み出しています。また、旧酒蔵を「大和川酒蔵北方風土館」と名付け、観光客や市民らに開放。観光酒蔵としても地元に愛されている、地域のくらしに溶け込んだ、酒蔵のひとつです。

【工芸品事業者】
いかりや商店

約350年前に相馬藩下で生まれて以来、現在の浪江町大堀で作陶されてきた大堀相馬焼の窯元、いかりや商店。
東日本大震災および原発事故の影響で、本拠地の浪江町大堀地区からの避難を余儀なくされましたが、2013年に白河市に仮設工房を建設し、新転地での事業を再開しました。
伝統的な品物から、現代風の作品まで様々な商品を取り揃え、オーダーメイドやオリジナル商品にも対応。記念品の大皿や花瓶の製作、古くから使っている家庭用品の修理まで、実直で丁寧な仕事で、その伝統と意志を継承しています。

人気酒造株式会社 人気一あわ酒スパークリング純米大吟醸小浜製作所有限会社 アルミ製グラス

『新しい日本酒のスタイル「Awa 酒」、キンキンに冷やした金属グラスで華やかなひとときを。』

夫婦の特別な1日を祝福。とっておきのお酒と、輝く金属グラスが、2人の記念日を彩ります。

お酒とグラスを冷やしてお召し上がりください。
芳醇な香りときりっとした飲み口、爽快感がお楽しみいただけます。

【酒】人気一あわ酒スパークリング純米大吟醸

awa 酒協会から認定を受けた、スパークリング純米大吟醸。濁りの無い透明感とキメ細かい泡、ほんのりとした甘みの絶妙なバランスが光ります。
ある意味「日本酒らしくない」そのスタイルは、人気酒造が世界へ発信する、新しい日本酒のカタチです。
ラベルのモチーフは、安達太良山に咲き誇るリンドウ。爽快感のなかにも、大人の2人を祝うリンドウのような奥ゆかしさ溢れる一本です。

【酒器】アルミ製グラス

緻密に削り出したアルミ製のグラスです。口に触れる部分は極限まで薄く切削し、口当たりよく人肌になじむように仕上げました。あわ酒を注ぐと、小さな泡が底に描いた模様をなぞり、見た目にも美しいグラス。繊細な曲線美は、超精密部品の加工を得意とする小浜製作所だからこそできた逸品です。

【取扱説明】

ご使用後は、汚れを落として台所用洗剤(中性洗剤)で洗ってからご収納ください。
熱湯を注いだり、火のそばに置かないようにご注意ください。火傷や本体の変形につながる可能性がございます。
また、本体への加圧も変形につながる可能性がございますのでご注意ください。食器洗浄機はご使用になれません。

生産者紹介

【酒蔵】
人気酒造株式会社

1897年(明治30年)創業。長年酒造りに携わってきたプロが集まってできた、二本松市の新しい蔵元です。
日本酒づくりの本質を見極め、手間を惜しまず、時間をかけた酒づくりにこだわりがあります。使用する道具は木製にこだわり、米の精米歩合、発光温度、製法や管理方法まで、ひとつひとつに細かい基準を設け、徹底した品質管理を行っています。
グローバルな販路開拓やPRを行うなど、常に新しい価値観を追及し、独自性の高い商品開発に注力しています。

【工芸品事業者】
小浜製作所有限会社

1985年(昭和60年)創業。南相馬市の精密部品加工会社です。多様な視点でものづくりにトライし、幅広い分野で技術貢献しています。品種、ロット、材質に関わらず、常に難加工にチャレンジするバイタリティあふれる集団。
部品はすべて、溶接ではなく切削にこだわり、頑丈かつ精密な製品づくりが評価されています。

磐梯酒造株式会社 Bandaisan Apple×Sake(磐梯山りんご酒)福島桧工房 ひのきカップ

『日本酒ベースのカクテル「りんご酒」、檜のぬくもりを感じる器で優しさに包まれる乾杯を。』

父から娘へ、初めてのお酒を酌み交わす記念日に。甘くフレッシュなりんごのお酒とキュートなカップは、家族の団らんに華を添えます。
成人や就職など、娘さんの晴れの門出をお祝いするのにぴったりです。

飲み方のアレンジは自由自在。
ソーダ割りやロック、すこし温めてホットカクテルとしてもおいしくいただけます。
食前酒やデザート酒としてはもちろん、フレッシュで後味がよく、食べ物の味の邪魔をしません。

【酒】Bandaisan Apple×Sake(磐梯山りんご酒)

寒暖の差の激しい福島県磐梯町の気候で育った、甘みと酸味の程よいりんご100%ジュースを原料にした、日本酒ベースのりんごカクテルです。
日本酒特有の風味がりんごの香りとマッチして、口に含んだ瞬間の弾けるような甘酸っぱい風味が特徴。磐梯町のりんご農家と、磐梯町在住のバーテンダーと一緒に共同開発した新しい日本酒のカタチです。
保存料や着色料は一切使用せず、自然と素材の力で勝負したこだわりの一本です。ラベルには、福島の春の訪れ告げるりんごの花が可愛らしく咲き、新しいスタートを応援するようなお酒です。

【酒器】ひのきカップ

福島県産の檜から切り出した木工製のカップに漆を塗り、蒔絵加工を施しました。木材だからこそ出せる柔らかい曲線は、女性の手にもすっぽり収まり馴染みやすい逸品です。
ひとつひとつ職人の緻密な手仕事で作られたカップは、使えば使うほど味がでてきます。まるでりんごがそのままカップになったような、可愛らしいフォルム。
ふくしまのフルーツと酒のおいしさを一層引き立てる特別なカップです。

【取扱説明】

カップに熱湯を注いだり、電子レンジでの加熱は避けてください。
使用後は台所用洗剤で優しく洗い、よく乾燥させてからご収納ください。

生産者紹介

【酒蔵】
磐梯酒造株式会社

1890年(明治23年)創業。「和醸良酒」をモットーに磐梯山の地下伏流水と、地元の米、地元の杜氏にこだわり、地域に根ざした地酒づくりを守る磐梯町の蔵元。機械化を最小限に抑え、脈々と受け継がれる蔵人の知恵と技を実直に実践し、昔ながらの製法でじっくり丁寧に作り上げています。宝の山・磐梯山の周辺一帯は風光明媚な自然が自慢で、おいしい米・おいしい水・おいしい野菜と果物の生産地としても名高く、その豊かな風土を生かすのも磐梯酒造プライド。
町内の各業界に働きかけ、日本酒や食文化、農業や地域の発展のために尽力する、町の造り酒屋です。

【工芸品事業者】
福島桧工房

2005年(平成17年)創業。福島県産の檜材のみを使用し、製造から販売までを一貫して行っています。創業前に、長年建設業を営んでいた経験から檜の特性を熟知。優れた加工技術で、檜の特性である“香り” “まろやかさ” “保湿性” を生かした製品を製造しています。主に酒器やカップ、器の製造がメイン。受け継いだ技術を時代に合わせて適応させ、臨機応変で柔軟な姿勢が強みの町工房です。お祝いや記念品としてのオーダーメイドや名入れサービスも充実。貴重な木工加工のノウハウや職人技が結集した地元企業です。

※福島県観光物産館でも販売しております。

ページトップに戻る