福島県オフィシャルサイト【ふくしまの酒】
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日本酒は
大きく分けると2タイプ

純米タイプのお酒

純米タイプ

米+米麹+水で造られるお酒。

米感のあるしっかりした味わい。

本醸造タイプのお酒

本醸造タイプ

原料に用いる白米の総重量10%未満の範囲内で、
醸造アルコールが添加
されているお酒。

軽快な呑み口なものが多い。

お酒の紹介の前に
知っておきたい豆知識

精米歩合のイメージ図(玄米100%から10%まで)

精米歩合について

日本酒を醸すとき、原料である玄米の表層部を削る作業=精米をします。
精米して残った米の割合を%で表したものを精米歩合といいます。

醸造アルコールについて

廃糖蜜やトウモロコシ、サトウキビ、サツマイモなどを原料として発酵させた純度の高いアルコールを醸造アルコールといいます。

純米タイプのお酒

純米酒

純米酒

米、米麹、水だけで造られた日本酒。
米本来の旨味や甘味、ふくよかな香りを感じるお酒です。

濃醇な味わいのものが多いですが、近年ではスッキリと軽快な純米酒も増えてきました。

純米酒の特徴

精米歩合

規定なし

醸造
アルコール

添加なし

特別純米酒

特別純米酒

米、米麹、水だけで造られている上、精米歩合が60%以下、もしくは特別な製法で醸された日本酒。

製法の規定はありませんが、蔵ごとの特徴が出やすく、こだわりが見えやすいお酒です。

特別純米酒の特徴

精米歩合

60%以下、もしくは特別な製法

醸造
アルコール

添加なし

純米吟醸酒

純米吟醸酒

精米歩合60%以下の米を用いて低温で長期間発酵させる「吟醸造り」によって製造されている日本酒で、醸造アルコールの添加はありません。

お米の旨味と華やかな香りが楽しめます。

純米吟醸酒の特徴

精米歩合

60%以下

醸造
アルコール

添加なし

※精米歩合が50%以下のものは「純米大吟醸」となります

本醸造タイプのお酒

本醸造酒

本醸造酒

精米歩合70%以下の米を原料に用いて造られる日本酒です。

香りは控えめなものが多く、淡麗でまろやかな味わいを感じられるので、お食事に合わせやすいお酒です。

本醸造酒の特徴

精米歩合

70%以下

醸造
アルコール

添加あり

特別本醸造酒

特別本醸造酒

精米歩合60%以下、もしくは特別な製法で醸された日本酒。特別純米酒と同様に製法の規定はありませんが、蔵元のこだわりが光るお酒が多くあります。

本醸造よりさらにクリアな味わいを堪能できます。

特別本醸造酒の特徴

精米歩合

60%以下

醸造
アルコール

添加あり

吟醸酒

吟醸酒

醸造アルコールが添加されている日本酒で、精米歩合は60%以下。よりよく磨いたお米を、通常よりも低い温度で長時間発酵させる「吟醸造り」という製法で造られており、フルーティーで華やかな吟醸香が特長です。

吟醸酒の特徴

精米歩合

60%以下

醸造
アルコール

添加あり

※精米歩合が50%以下のものは「大吟醸」となります

純米や本醸造といっても
お酒によって味わいはさまざま

ぜひ色々な日本酒を飲み比べて、
お気に入りを見つけてみてください。

日本酒のイメージ写真